福岡県醤油醸造協同組合 本文へジャンプ
 ごあいさつ
 
 当組合は、生揚の協同生産工場として、自然に恵まれた筑紫野の地に誕生致しました。以来、生産能力の拡充を計り、現在では年間生揚生産能力15,000klの設備を有しております。また、平成3年には時代の変化にも対応すべく、つゆ、たれ等の加工調味料製造工場を完成させ、各種液体調味料の協同生産も可能となりました。
 さらに、平成12年にはISO9002認証取得工場(平成22年3月現在ではISO9001:2008)となり、品質マネジメントも一段と充実して参りました。 当組合は、ISOによる品質管理の下、福岡県のしょうゆ造りの基幹工場として、今後とも品質向上に努力を重ねて参ります。何卒、皆様方の一層のご指導、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


 
 組合の沿革
昭和41年4月 創立総会
昭和41年 5月 設立認可
昭和41年 9月 工場建設着工
昭和42年 2月 一部仕込開始
昭和42年 8月 工場完成
昭和46年 9月 第一次増設工事完成
昭和48年 3月 廃水処理施設完成
昭和50年 3月 第二次増設工事完成
昭和53年 3月 屋外50kL生揚貯蔵タンク 5基設置
昭和57年 3月 240kL屋外発酵タンク 1基・連続蒸煮缶等設置
昭和60年 3月 淡口製造設備完成
平成元年 3月  Y2型圧搾装置・屋外43kL発酵タンク 10基等設置
平成3年 3月  つゆ・たれ等加工調味料工場完成
平成4年 3月  元180石製麹装置完成 (No.1)
平成5年 3月 元180石製麹装置完成 (No.2)、Y2型圧搾装置、連続蒸煮缶更新、小麦処理装置(2t)等完成
平成7年 12月  屋外130kL発酵タンク 6基設置
平成9年 3月  屋外130kL発酵タンク 6基設置
平成11年 3月  屋外130kL発酵タンク 6基設置、元270石製麹装置(No.3)、小麦処理装置(3t)、Y2型圧搾装置、生揚ろ過装置等完成
平成12年 2月  ISO9002認証工場となる
平成15年 3月  ISO9001(2000年版)へ移行
平成17年 3〜8月  屋外130kL発酵タンク 9基設置
平成18年 11月  福岡県醤油会館落成
平成20年 3〜5月 屋外130kL発酵タンク 9基設置 
平成22年 2月  ISO9001(2008年版)へ移行




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